教育事件と体制批判
本当に楽な生き方だと思うよ。この問題で「管理職の責任だ、教育委員会の責任、ひいては自民党政治の責任だ」なんていっている人々は。
というか、「管理職、教育行政による管理、学校運営は良くない!」なんて言っている連中が、一度事件がおきると、その教育体制に責任を押し付けて批判するだけだと言うのだから、彼らのいう「現場主導の教育体制」なんてものがどれほど無責任なものかは、明らかなものだわな。
履修偽装やいじめ問題などで、そういう批判を是とするなら、その体制の権限を認めた上でなければ、おかしいだろう。
「現場主導の教育体制」ってのは「自分たちの政治主張を学校行事の中で行う」ための方便でしかないんですかね。
責任を押し付けられた校長が自殺
かと思えば、校長指示を拒否した教員が責任逃れの提訴
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