2006/6/28 水曜日

それが仕事か?違うだろ!>愛媛県職員労組

Filed under: 時事 — clash @ 23:05:55

抗議のベクトルが、間違いすぎて呆れました。
評価項目の「(仕事のレベルが)臨時職員よりも劣る」という表現に対して言葉狩りをやってお終い?
「県執行部の差別的な表現を修正させました!」で勝利宣言?
本来あなた達(県労組)がやらなきゃいけないのは「正職員と同等の仕事をしている臨時職員」の待遇改善じゃないのか?
まあ既得権益を守ることが第一の目標となってしまった公務員系労組がするのはここまで。
昔、官庁系の仕事が中心だった経験で言うと、現場の正規職員の臨時職員に対する差別意識の方が問題だと思いますよ、実際。

「でもあの人たちは組合員じゃないんでね」と愛媛県労組

愛媛県は28日、職務実績や能力が不十分と判断した職員に対する評価項目の「(仕事のレベルが)臨時職員よりも劣る」という表現を、「行政職一級相当の業務レベルを下回る」と改めることを明らかにした。
 職員の労働組合が「正職員と同等の仕事をしている臨時職員もいる」などと批判、県側も誤解を招くと判断した。一級は新規採用から3年目程度までで、実質的な評価に変更はないという。
 愛媛県は、専門的知識が不足していたり、「心身の故障」により職務の遂行に支障が生じているなどの職員を「勤務成績不良等職員」と認定。研修で効果がなければ降任や免職とする制度を導入している。

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