2006/5/25 木曜日

的外れな行動二つ

Filed under: 時事 — clash @ 22:56:15

奇遇なことに「あの半島」関係者による的外れな行動が報道されていました。
「現役継続してやるから、俺を満足させろ」と洪氏発言。
訴える相手を勘違い→当然却下

Sフライ級王者・徳山が現役続行 ボクシング
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守(金沢)は25日、大阪市内の所属ジムで記者会見し、話題性のある選手との試合が実現することを前提に、現役を続ける意向を明らかにした。

一言で言えば
「続けるも続けないも、あんたの自由」
今すぐ引退しても、所属ジム以外は誰も困りません。

原告側の訴え棄却 韓国人戦没者の靖国合祀とりやめ訴訟
国が戦没者名簿を提供したために、意思に反して靖国神社に合祀(ごうし)され、民族の誇りを傷つけられたなどとして、韓国人の旧日本軍人・軍属の遺族ら約400人が、国に合祀のとりやめや損害賠償などを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であり、中西茂裁判長は原告側の訴えを棄却した。
 原告代理人によると、韓国人遺族が集団で合祀とりやめを求めた初めての訴訟で、司法判断が注目されていた。

実際に祀っている主体である靖国神社に対する訴訟では無く、資料提供者でしかない国に「合祀の中止」を求めている時点で、その主張への賛否は別として、間違いなのは確実。
分祀の要求が本当の目的では無く単に
「日本が悪いニダ」と騒ぎたいだけが目的でしょう?
本気で分祀を求めるなら、靖国神社そのものを訴訟相手に設定しない限りは、審理のしようもない。
ただしこれで靖国神社が該当者を分祀したら、したで
「やっぱり日本は朝鮮人を差別しているニダ」
と言い出すことも確実だな

No Comments/Trackback »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS TrackBack URI

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.667 sec. Powered by WordPress