朝日が密かに事実関係を修正
こういう姑息な形で軌道修正を図るアサピー、さすが朝日クォリティです。
天皇靖国参拝、麻生外相「検討を」(朝日)
NEWS自体は昨日書いた「麻生外務大臣靖國参拝を語る」なのですが、気になる表現が・・・
天皇の靖国参拝は75年11月の昭和天皇が最後。同神社には、78年にA級戦犯が合祀(ごうし)されている。
これまで意図的にか、朝日は「天皇による靖國参拝の中止」と「A級戦犯が合祀」という二つの事象について、それぞれの時間を同時に明記することはなく、「A級戦犯の合祀」が「天皇による靖國参拝の中止」の理由であるかのような印象操作を行ってきた。
実際靖國参拝反対派の言説には「天皇の靖國参拝はA級戦犯合祀以降行われていない」といったものもある。
ところが今回麻生外務大臣が事実に基づいて「天皇の靖國参拝中止の理由」をはっきりとさせてしまった事で、この(ミスリードさせるという)作戦は今後使えなくなった。そこで今後少しでも「嘘を吐いていた」事実を隠すための記述だと考えていますよ、私は。
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