あさぴーは今日も中共政府の宣伝に励みます。
できれば具体的にどういう報道が「眉をひそめるような感情的な中国攻撃」なのかを書くべきだったろうね。
日中対話 政治家の姿を見たい (朝日)
さすが全文引用は面倒だし、朝日の場合、WEBで社説は過去5日間分しか読めないので、その全容は本家若しくは「朝日社説 一部メディアに眉をひそめる中国報道があるのは事実だ 」(mumurブログ)でどうぞ。
この社説、「報道の自由と中共政府日本宣伝部としての役割」という面で、もうすでにあちこちのBlogでネタにされているようです。
それはそれで確かに重要なことなんですが、個人的には「日本の一部のメディアに、眉をひそめるような感情的な中国攻撃があるのは事実だ。」の内容を知りたい
「事実だ」と断定している以上なんらかのサンプルはあるのだろうから、その具体例をあさぴーは提示すべきだろう。
まさか「中国軍機 民間機装い偵察飛行 東シナ海 自衛隊電波を収集」(産経)のことなんでしょうか?この報道に「眉をひそめる」ほどの感情的な攻撃があるとは思えないし事実を報道するのはメディアのお仕事。眉をひそめてしまうのは疚しい部分が表出してしまったからじゃないのか?
でその産経の社説は「【主張】日中協議 報道規制はできぬ相談だ」で朝日とは真向かいの立ち位置で解説それはそれで面白いのだが、残念だったのは産経抄。
▼「窓」のおかげで、そんな意見が新聞界では少数派だとわかった。それがどうしたというのだ。そもそも多数派を誇るなんて、少数意見の尊重を謳(うた)ってきた朝日新聞らしくもない。
靖國参拝問題でのやり取りの1つなのが、そもそもこの問題「新聞界」が決める問題ではないだろうという話。朝日の持つ驕りを指摘すればいいだけのものなのに、これだと、立ち位置が反対なだけで、同じような「選民意識」が見えてしまう。
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産経抄のところの感想、同意です。今朝(というか昨日)読んだとき、朝日叩きを喜びながらも素直に共感できない自分がいて、なぜだろうと思っていましたが、その正体がおかげで分かりました。思い切って「世論はマスコミが決めるものではない」ぐらい言い切ってもよかったのではないかと思います。自分らもマスコミだからそこまでは言えないか?
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TITLE: 朝日新聞様一名、ご案内
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TITLE: 日中対話 政治家の姿を見たい〜朝日新聞の社説より〜
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コメント by レッドキラー — 2006/1/11 水曜日 @ 17:48:50