徒然なるままに・・・
仕事のほうのサイトリニューアルがばたばた続きで忙しかったので、更新できませんでした。
その間にもいろいろあったようですが・・・・
自称日系ペルー人による小学生殺人事件。
なんか一部のメディアは「日系」であるか否か重要な要素であるかのような報道の仕方をしているんですが、そこには本質がないんじゃないかと・・・
戸籍というか身元の偽造が簡単な国ってのはそんなに少ないわけではないわけで、審査が甘くなれば不埒な連中も入りやすくなってしまう。全ての外国人を排斥しろとは言いませんが、「開放」という美名の下にはそういうリスクもあるということ意識する必要もあるということです。
マンション設計偽造問題
被害者と言うか購入者には同情するしかない無いんですが、「公的資金で救済」と言うのは、違うんじゃないだろうか?
「国・地方自治体の認可事業の中で発生した事件」といっても、見落としたのは「民間検査機関」が主体で、偽造したのも「民間の設計士」。例えばの話だか「国が形式認定した自動車でリコールが発生」したからといって、国土交通省には賠償責任が存在しないのと同じことだと思うんだが・・・
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