最早逃げ道は無し
政治、選挙がらみの事件は、自民と民主でどっこいなのだが、国会外の事件となると、民主党の方が多いような気がする。
西村議員ら週明け逮捕 名義貸しの疑い 報酬を折半か
民主党衆院議員で弁護士の西村真悟氏(57)の法律事務所をめぐる弁護士法違反事件で、大阪地検特捜部と大阪府警は二十五日、無資格で弁護士活動(非弁活動)をしていた元職員に弁護士名義を貸していた同法違反(非弁護士との提携)容疑で、西村氏と政策秘書(47)を週明けにも逮捕する方針を固めたもようだ。
逮捕された元職員、鈴木浩治容疑者(52)の非弁活動は少なくとも百件前後あり、西村氏と分け合っていた報酬も相当額にのぼることがほぼ裏付けられたことから、特捜部と府警は強制捜査で事件の全容解明を目指す。
もしかするとこれも含めて「民主党への弾圧だ」などと騒ぐ輩もいるのだけれど、どうにもならんでしょう、民主党としては。
やっていることは明確な法令違反で本人も自覚している。有る意味「覚せい剤議員」と同レベルかそれ以下の話でしかありません。
民主党は、ぐだぐだ言っていないで、「除名、辞職勧告」を出さないとこれまで言っていた奇麗事は「自民党にだけ求めていた」もので、自分たちは守る気ありませんて事になるんですが、大丈夫でしょうか?
もっとも前党代表の「原理主義」というのも例の兼職問題で「自分の都合で物言うだけ」という「原理」だったんですけど。
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