A級戦犯を英霊としたのは連合国
第3次小泉内閣では首相のほかに麻生代議士と安倍代議士という靖國参拝積極派が主要ポストに就任で、中韓はいらついている様子。
だからと言うわけではないが個人的な靖国論を一つ
靖國神社と言うものが明治維新前後の内戦以降の官軍や日本軍の戦没軍人・軍属を、軍協力者を対象としていることは言うまでも無いこと。
ここでいう戦没というのは直接戦死だけではなく、戦役による羅病や事故死も含まれている。
そこでA級戦犯と呼ばれ、かつ靖國神社で祭神として祀られている14人について考えれば、刑死又は収監中に病死した者ばかりである。この14名と言うのは、まさに戦争が原因で処刑され、病死した他ならないわけで靖國神社の教義からすれば彼らを祭神から取り除くことは出来ないのは(靖國神社にとっては)当然のことなのである。
結局彼らが極東軍事裁判で死刑を決定され、処刑されたという経緯からすれば、表題のとおりになってしまうのだ。
さてそうすると反対派の方々からは「では彼らの戦争責任は?」という話になるのだが、そもそも「戦争に負けたから戦勝者が死刑にする」というのは「責任の追及」に値しますかね。というか「戦争に負けた責任をどうする」というのは「政治的判断」に過ぎなくて、それを持って刑事罰に処すると言うのは政治として合理的なんだろうか?
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裁判の妥当性はないですよねー
A級戦犯というのは非常に曖昧なもののように思います
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TITLE: 小泉総理の靖国参拝に関する不当な定義、不当な判決。
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小泉総理の靖国参拝に関して、私人なら合憲、公人なら違憲という「定義」を裁判所は作った。これにより、小泉は「個人としての参拝です」と言い、反対派は「総理大臣は公人に決まってる」と言う。自己保身対自己保身。なぜにこんな低レベルな論争になったのか。この「定義」
コメント by fumin — 2005/11/1 火曜日 @ 7:55:00