2005/9/30 金曜日

自らの非を決して認めない嘘つきあさぴー

Filed under: 時事 — clash @ 23:21:45

どうやら事実上の敗北宣言らしいが、「930大阪高裁不当判決祭り」(命名 BY clash)のどさくさに紛れ込もうとするあさぴーの態度は、天晴れなほど卑怯。
自社サイトではこんなに小さく

あさぴー
NHK番組改変報道「朝日の取材不十分」…委員会見解

NHKの番組が政治的圧力で改変されたとした朝日新聞の報道を検証していた第三者機関「『NHK報道』委員会」は30日、自民党政治家がNHK幹部を呼び出したなどとした記事内容は、「『政治的圧力』の有無を裏付ける重要な要素なのに、取材が十分だったとは言えない」などと指摘する「見解」を公表した。
 これを受けて朝日新聞は、取材が不十分だったことを認める一方で、記事は訂正しない方針を明らかにした。

でもってあさぴーの言い訳集
「NHK報道」委員会の見解
真実と信じた相当の理由はあるにせよ、取材が十分であったとは言えない。
その「相当の理由」というのが総括報告のどこにも見当たりませんが、所詮朝日自身が任命したお仲間ですね。
「NHK報道」委員会の見解を受けて───秋山本社社長
当初の報道内容を裏付ける具体的な事実を確認できませんでした。
普通は「裏付ける具体的な事実」を確認してから報道するものだと思うのだが、朝日では順番が逆。書きたい内容に事実を合わすのですね。
NHKの番組改変問題は、まだ、すべてが明らかになったわけではありません。今後も、その取材を続けるとともに、ジャーナリズムの基本である「調査報道」を、より一層、充実させて、読者の皆さまに信頼していただけるよう努力していく決意です。とくに、「政治とメディアの関係」については、最も重要な取材テーマとして、専門の取材チームを早急に発足させることにしました
そんなチームを作るより、「新党日本事件」や「NHK事件」のような、いい加減な報道が何故多発するのかを探る方が先決でしょう。
朝日新聞社の考え方
今回の委員会では、取材過程の公開とともに、相手の了解を得ない録音の問題が論じられました。委員会の見解は、そうした場合、「政治家をはじめとする公人やそれに準じる人物の取材においては、対象テーマの重要性に即して、取材の正確さを確保するため、例外的に録音が必要とされる場合があり得よう」と述べています。
 朝日新聞は「取材のプロセスや取材内容の詳細は原則として明らかにしない」「原則として無断録音はしない」という姿勢を今後も堅持していく考えです。録音問題については、今回の各委員のご意見を踏まえながら、例外的に許されるとすればどのような条件が必要なのか、などの点について論議してまいります

「内部委員会の認証もあることだしこれからは、隠し録音をしていきますよ」という伏線でしょうね、これは。

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