コンテンツとしての地方競馬
予定通りこの方からこんな意見をいただいたのだが、指摘したい点が一点
現在の地方競馬が既にプロレスにおけるインディーズと化してしまっているのである。その意味では「爆発的」にも「少量的」にも拡大の余地が少なくなっているのである。
「大井」や「川崎」のように大都会のナイターであるとか。夏季期間の旭川の様に、定期的にライトユーザーを呼び込む余地など殆ど無いのである。というか産業として「競馬」を続けるのであれば「無理してオシャレに」する必要は無いにせよ、「見続ける」ことの理由付けが必要となるのでわ?という発想が私の視点。
その意味でもストーリーが必要なのでは?
そこで参考にしたいのはやっぱりかの「NTRA」の一連のキャンペーン。つかこれ自体、実はJRAのバブル初期からのキャンペーンの焼き直しなんだが、これを地方競馬限定で行ってみようという話。
インフラとして、手軽に買える環境を整備して、コンテンツとしては続けて見ていくことに意味づけしていくつーことね。
具体例はまたいづれ
TrackBack URI : http://blog.clash-j.net/archives/13/trackback
