2004/11/27 土曜日

引き続き地方競馬について考えてみる。

Filed under: お馬さん — clash @ 21:40:37

しばらくサボっていたくせに、思いついたときにはとことん書いてみようなclashなわけですよ、これが。
で地方競馬について再生策があるのか?という話。思いつくのはまずハード(システム)面の話。ただし「netで売れば大黒字」なんて誰かみたいなことはさすがに言いませんよ。ええ、さすがに。
いっそのこと、一人当たりの購入金額はあまり当てにせず、ライトユーザーの獲得を考えてみるのはどうだろう。例えば、オンラインゲームの様に、馬券購入権利を事前購入してそのポイントの範囲で
馬券を購入させる。でもって現金化は実費レベルの手数料で送金するという感じ。泥沼な購入を防ぐために、一人辺りの月額購入可能ポイントは5万円分程度にしておいて。でもって情報のほうは現在の地全協のHPを再利用して、それに地元の予想紙を別販売。レースの方はLIVE OR ONDEMAND
仕組み的にはそこら辺のGAME-MAKERでも十分開発可能である。でもって決済自体は、ISP経由で十分可能だ。
少なくとも、「現場に行かないと馬券も買えない、電投の申し込みも面倒くさい」という奴が少なからず引っかかってくるんでは?
もっともコンテンツである競馬自体に魅力がないと実現も難しいが、そこら辺はまたいつか

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  1. TITLE: 主にコンテンツについて
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    相性が悪いといわれるオフトラック化を、しかも判りにくそうなやり方で推進するのもいかがなものか。
    や、検討の余地無し、つってるワケではないのよ。実際、ランニングコストは軽減されるだろうし。
    でもね、オイラとしては、地方競馬はもう仇花的な生き方しか残されてない気がするのよ。よく似た先人はプロレスとアメフトね。だから再生策を練るとすれば、やはり目標はFMW&Xリーグ。や、別に鉄条網とか地雷とかやれってんじゃない。
    まずはカメラの数と種類(アングル)を大幅に増やすこと。最内のラチや大外の馬場なんかにCCD埋め込むとか、騎手のメットカメラを義務付けるとか。でもって、ついでにメットには集音マイクも付けちゃおう。これだけでものすげえ臨場感のネタが確保できるハズ。
    さらに、中継用の専属パーソナリティと中継スイッチャーを金かけてスカウトする。それができなきゃ、それ相応の金額かけて育てちゃう。
    以上の2点を実施したうえでネット中継もしくはペイパービュー展開を行えば、うまく時流に乗ればかなりのファンが取り込めるのでは。
    むろん上記映像ソフトは、会場の大画面等でも優先上映。
    ライトユーザを取り込むために無理してオシャレにしたりするよりも、もっとディープにニッチを目指せ!
    とワタシは言いたいッス。

    コメント by バチ者 — 2004/11/28 日曜日 @ 16:25:22

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